












| 岩谷山四国巡り1 | ||||||||||||||||||
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岩谷山に設けられたミニ四国を巡りつつ、山頂を目指します。 その1番目の石仏が- |
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| 門の脇にあります、合掌。 | お寺の左側の小径を道なりに進み- |
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その前に、橋の手前、2番目の石仏がたもと(右側)にあります。 |
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| 岩谷山の登山口です。 ちょっとした広場になっています。 車の方は霊岩寺前よりこちらに駐車した方がよさそうです。 |
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| 広場の左側に立つ石柱。 「白山大権現鎖奉納」と彫られています。 |
横の石には「だいほちじ」の文字。 | 「古岩谷山巡路案内図」があります。 見所をチェックしたら- |
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| 案内図の横の道から登山開始。 | けもの道のような狭い小径。 石仏をたどって進みます。 |
石仏には札所の漢数字が彫られています。 下の写真の仏様は5番。 |
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歩き始めてすぐに静寂に包まれます。 春の終わりには羽虫がもう出てきて、まとわりついてくるので、蚊取り線香は必須です。 |
6番。 |
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ハウスからは、ブンブンと変な音が聞こえてました。 |
角を曲がり- | 石仏に挨拶しつつ、更に上へ。 |
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| 9番。 | 14番。 |
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奥に進んで折り返すように上の仏様へ向かいます。 |
16、17番の後ろは礫岩の岩壁が露出しています。 岩壁の下を進み- |
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| 再び林の中で出て、斜面を横切って行きます。 | 18番。 |
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| 19番は岩屋の中。 | また斜めに移動します。 |
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さっきより大きな岩壁が見えてきました。 次はあの岩壁の下を右から左へ歩きます。 |
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落石に注意しつつ抜けると- |
林のトラバースへ。 | 24番。 |
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| 大きな岩がゴロゴロと露頭し、でもみな苔むして森と同化しています。 | 緑の岩の上の26番。 |
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| やっぱり、倒木にも出会います。 |
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| 尾根を上へよじ登ります。 木の根を階段代わりにしながら登る岩肌に- |
61番…、え? 61番? 実はここ、下山路と重なっているのです。 別に間違ってないので大丈夫。 |
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鎖は短くて、でも、登りづらそうで- |
昇降は横にあるハシゴの方が簡単です。 このハシゴは後で下山に使います。 いまはその前をスルーして- |
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| 30番の石仏へ、と思ったら、 すぐそばの大岩の下にあるのは60番でした。 |
そこで道は二手に分かれます。 30番台以降は右の林の中へ。 |
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| 50番台の仏様は奥の岩の下に並んでます。 | 50番台はこんな風に岩壁の下に並んでらっしゃいます。 | 林の中の岩屋にある31番。 |
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鳥居が何本も立っていて- |
「奥の院」のプレートが木の根に挟んでありました。 |
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| 久万の岩屋・古岩屋にある岩窟群と似ているから岩谷山(古岩谷山)と呼ばれたこのお山ですけど、ここがその代表的な岩屋・岩窟です。 幅は10m、奥行きは5mほどもあって、いくつかある石仏と共に、鳥居を連ねた稲荷神社と毘沙門天が祀られています。 とっても不思議な空間です。 |
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| 稲荷神社と- | 毘沙門天。 後ろには妙な砂地が拡がっています。 |
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| 離れがたい岩屋を後にし- | 36番の前を過ぎ- | せり出す岩棚の下を歩いていたら- |
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岩と岩の間に柱を立てて扉を付けた造りになっています。 こちらの岩屋は奥に深くて、蜂の巣状に穴の穿った岩肌の前に祠がふたつ並んでいました。 まさかこんな岩屋があるなんて思ってなかったので、とても驚いてしまいました。 |
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| 社殿の前を降りて、左へ。 | 39番に手を合わせたら左へ、社殿のあった岩を回り込むように進み- |
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| そこにあったのは岩と岩の隙間- | 「くぐり岩」だそうです。 |
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大人にはちょっと狭そうです。 今回はちょっと遠慮しました。 |
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| 42番のある岩窟を過ぎたら- |
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いよいよ、展望台、山頂へ上がるハシゴに着きます。 手すり付きなので安全です。 ひょいひょいっと登ったら- |
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露頭した大岩に安全柵が巡らせてある展望台に到着です! |
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「愛媛の山と渓谷」という一冊の本との出会いから登ることになった岩谷山。 |
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