










| 仁川登へ | |||||||||||||||||||||||||||||||
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拡幅工事が進行中の国道から、県道223号線へ。 |
国道から分かれた途端、1.5車線の狭い道に変わります。 くねくねと等高線をなぞるような山道が始まります。 それでも、一昔に比べたら走りやすい道になりました。 峠までの標高差、400m弱をゆるやかに上り詰めていると- |
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カーブの連続する道をなぞっているうちに、いつの間にか、こんなに高いところを走っていました。 この道は天翅にあるゴルフ場の利用者が良く通るので、対向車にはくれぐれも注意を。 ここまで来れば峠は目前。 |
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路肩に並んで2ヶ所、広い場所があり、そこからは- |
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| 砥部・広田の山並みをずらーっと一望できます。 谷の奥に道後平野や松山・東温の山山も。 |
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カーブを曲がれば、伊予市と砥部の境、現在の間戸峠。 伊予市側(旧中山町)へ下り始めると、田んぼや畑などが現れます。 ゴルフ場の関連施設など、一気に人の気配がしだすと- |
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ゴルフ場は障子山の南麓に作られています。 |
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| ゴルフ場入口のすぐ先が天翅という地域。 山間の平坦地いっぱいに田んぼや栗畑が拡がっています。 写真の丁字路を右に曲がると犬寄峠方面へ抜ける県道221号線。 写真右奥にそびえるのは階上山で、その登山口も221号線から少し入ったところにあります。 蒲山はこのまま道なりにまっすぐ、栗田川沿いの道を下って行きます。 |
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おばけのQ太郎の手書き看板。 飛び出し注意とか、あれこれ書くより、効果的。 でも、夜に見たら、別の意味を考えそう…。 |
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左に曲がると鍛冶屋峠を越えて広田側へ抜ける県道221号線。 |
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栗田地区の本郷集落です。 |
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田んぼの中に三島神社の参道。 |
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時々、2車線になる県道をさらに南下。 蒲山も見えてきました。 |
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「仁川登道路改修記念」碑のある左の道へ曲がります。 カーブミラーのすぐ先に- |
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伊予鉄南予バス「仁川登」バス停があります。 こっち側には、 「総津→」「仁川登→」の案内もあります。 |
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仁川登へ向かう本道から分かれる右の道へと入ります。 ずっと木陰の裏道みたいな小径(舗装有り)を走っていたら- |
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| ひょいっと、日当たりの良い斜面にでました。 まるまるとげとげの栗の実がたわわに実った栗畑越しに、秦皇山がそびえていました。 秦皇山側にも、結構、標高の高いところまで家や畑があるのがわかります。 |
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道端の祠。 |
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影之浦地区からの道と合流。 左折します。 |
同じ場所を丁字路から撮影。 くぃっと左折します。 |
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鉄塔の横を通り過ぎたりなんかします。 ここから見る秦皇山も- |
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なかなかに立派です。 |
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入口はこんな風に、木陰のトンネル。 抜ければすぐに砂利道になります。 |
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| 見上げると、蒲山の北尾根。 四つならぶ送電鉄塔の右から一つ目と二つ目の間に蒲山の山頂があります。 林道をえんやこらと上って、ひとまず、その鉄塔の根方まで行かないといけません。 |
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砂利道はほんの入口だけでした。 すぐにコンクリートの簡易舗装に戻ります。 道端には栗畑とかあるので、砂利道を残したのは、 部外者を入りづらくさせるカモフラージュな感じ。 道幅はずっと車1台分です。 農家の軽トラや丸太積んだトラックとか、いつ降りてきても良いように、 すれ違えそうな場所を気にしながら上ります。 |
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次は向こうの尾根に立つ117番鉄塔へ。 |
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正真正銘、砂利道になります。 |
砂利道になってすぐ、道が分かれます。 轍は左の方が顕著ですけど、右の道が正解です。 入口は下り坂になってて、ちょっと心配になったけど。 |
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谷沿いに小径が切り拓かれてたり、道端にオイル缶が転がってたり。 よく車が通るのか、道はしっかり踏み固められています。 |
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伐採した丸太の臨時集積所になっている様子で、山と積んでありました。 ここから歩いて山頂を目指すのも有りかな。 その場合は、くれぐれも作業の邪魔にならないところに駐車しましょう。 ひとまず、送電鉄塔からの眺めと三角点探しに出かけました。 |
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| 木の根元に案内の杭。 「←117」の方へ向かいます。 |
丸太の山に塞がれて、その向こうに- |
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| 巡視路があります。 | 森に入るとすぐ小径、軽い下り坂。 |
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左には、116番鉄塔へ向かう巡視路が並走してます。 |
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ここもそうでした。 うれしっ! |
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| 真下から見上げて。 | 蒲山山頂もすぐそこに。 | 116番鉄塔は畑の近くにあるのかな? |
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| 少し視点を変えて。 陣ヶ森岳を中心に、草屋敷、壷神山、黒山、牛ノ峯など、中山町西南部から内子・大洲にかけての山並みが見渡せました。 |
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| 「影之浦」四等三角点は、正面の木立の中、鉄塔から50mほど先、なんですけど…。 けれど、手前のカヤが壁のようにびっしりと生えてて、突破する気になれず、三角点探しはあきらめました、すみません。 さて、丸太の集積所まで戻りますけど- |
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| 出口は二またになっています。 左が正解です。 右は116番へ向かうので間違えないように。 |
案内杭でも確認しておきましょう。 「←118」の方へ。 |

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あ、そうそう。 あえてページタイトルを“仁川登へ”ってしてみたんですけど、“仁川登”って、正しく読める方、いらっしゃいます? “にごと” って読むんだそうです。 んなの、絶対、読めないわぁ。 |
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