
















| 竜神平周遊 | |||||||||||||||||||||
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| 龍神社にお別れの挨拶。 | そばにあった赤い実。 |
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回れ右して- |
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見えない分、気にせず渡って- |
刈り分けられたササ原を森へと進みます。 雪の多い年は左右のササも埋もれてるんだけど、 訪問時はこの通り。 |
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この周遊路は道標などが一切なく、踏み跡だけが頼り。 その踏み跡が完全に没してる新雪時は、竜神平初心者の通行は迷走の恐れがありますのでやめましょう。 その後に続く人がその間違った踏み跡をたどって同じように迷走してしまいます。 |
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新雪を踏む度に聞こえてくる、ざくざく、きゅっきゅが気持ちいい。 遠くの雑音は雪が吸収して、しんと静まりかえった森の中は、足音や鳥のさえずり、命ある音だけが鮮明でした。 積雪量はササの頭が出るくらい、多くありませんでしたけど、森の奥に入るほどに樹氷が残っていてきれいでした。 夏に比べ、歩きづらい分、遠く感じました。 目印や道標がないので、迷ってるような気分になることもありました。 でも、いつしか- |
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右に行くと階段を下って上林峠から陣ヶ森へ。 周遊路は左へ曲がり、風穴からの登山道まで続きます。 この丁字路には- |
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| すぐに埋没しそうな低い道標があります。 | 地形的にはここから緩い下り坂。 右の林越しに、麓の風景がちらほら透けて見えます。 |
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でも真冬は写真の通り- |
腰掛ける場所まで埋もれてました。 この辺りからまた少し上り坂です。 |
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| 冬の空の迷路。 |
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| 針葉樹はまた重たげに葉を垂らし- | こびりついた雪は天ぷらの衣みたい。 |
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