
















| 竜神平~山頂~竜神平 | |||||||||||||||||||||||||||
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雪にしっかり踏み跡がついてるので迷うこともありません。 |
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さすがにこの季節に畑野川から登り下りする人はいないようで、足跡はありませんでした。 |
道標が指す「皿ヶ嶺」の方へ。 |
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踏み跡の横の穴はストックが刺さった跡。 |
秘密基地みたいに見える陣ヶ森の中継施設。 奥のお山は前々司。 |
葉の多い針葉樹は凍って積もって、 クリスマスツリー状態。 |
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| 踏み跡の外へストックを刺したら、 1mくらい、楽に刺さりました。 |
登るほどに木立が濃くなります。 |
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| 頭上もモノクロ。 | 1200mを越え、垂れた枝は- | 見事に雪がまみれて、重たそう。 |
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いつの間にかロープがありました。 |
ロープの玉をつかんで登ります。 楽楽安全。 |
雪も深くなりました。 |
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人工林からブナへ、森のあるじが変わっても、みんな等しく春までお休み中。 |
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| 谷間のクロス。 | 降りてきた背中を見送って。 |
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| 標高1250m付近はなにもかも雪化粧していて寒々しい。 |
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| まるで白い花が咲いたよう。 | ブナは白い衣をまとい- | 誰かの落とし物は凍ってました。 |
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| 白い華の向こう- |
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左の広場が山頂で、右へ下る道が三角点方面、山頂周遊コースの続き。 |
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「←引地山 竜神平→」 「引地山」の上にマジックで「←十字峠」。 引地山への案内は十字峠からでも間に合うかな。 竜神平-山頂間は2コースがあり、ぐるっと周遊もできるので、 「十字峠経由竜神平」も追加して、周遊路を楽しいで欲しい。 |
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| 到着した時、山頂は無人でした。 荷物を下ろした頃、久万から、十字峠から登山者が来られ、殺風景だった景色がひととき、うるおいを取り戻しました。 |
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| 「皿ヶ嶺頂上 千二百米」 でも、ホントは1280m。 |
気温は3度。 じっとしてるとどんどん体温が奪われます。 |
こちらは久万からの登山道。 こちらから登ってこられたご夫婦が、 途中、1mくらいの雪が積もっていて、 ラッセルして来たのは初めてだったと、 楽しかった風にお話しされてました。 |
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| 久万側(南)のパノラマ。 集落や道路、山間の棚田が白く染まっています。 人が切り拓いた場所を神様がマーキングしたみたい。 午後2時をまわり、灰色の雲が空を覆ってしまい、美川の大川嶺もかすかにしか見えなくなりました。 |
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熱いお茶を飲んでも体が冷えていくので、 名残惜しいけど重い腰を上げ、下山開始。 帰りは十字峠方面へ歩き出しました。 |
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| 稜線上の樹氷は特に発達しています。 | 踏み跡とスノーシューの足跡。 |
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登山道の右側(東)に- |
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| 三角点と山頂を間違えちゃってる山頂標と- | 雪に埋もれた三角点。 | 「行長」二等三角点。 標高は、1270.50mです。 |
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| 雪の華を堪能した後- | 凍てついた木の近くから登山道に別れを告げ- |
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| 森の中へ分け入りました。 雪が積もった真冬に、スノーシューだからこそ楽しめる、竜神平への直降りルート。 |
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スノーシューでさえ、30cmは沈みます。 スノーシューやかんじきがないと、自由に歩けません。 体力奪われ、日が暮れて… (>_<) 冬山で遭難するのも分かります。 |
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| 森の斜度はこれくらい。 緩やかに見えても、引き返そうとするとは雪が足を引っ張るので、ルート選びは慎重に。 |
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| 竜神平-山頂を結ぶ二つの登山道のほかに、まっすぐ降りる登山道が昔は存在していました。 いまは通る人もなく、木立やササに覆われ、森に還ってしまいました。 そんなルートをたどります。 |
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| 触ればすぐに壊れてしまいそうな- | 雪と氷の芸術作品。 |
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| 東下がりの斜面を素直に下ると竜神平から離れちゃいます。 時々、北へ向かって歩き、北東に位置する竜神平小屋へ通じる尾根から外れないように気をつけます。 |
| 足元を撮ってみました。 |
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なぜなら、木に触れた途端、枝に積もった雪がどかっと落ちてくるからです。 動くものひとつない、時が止まったような世界でも- |
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| 野ウサギは我が物顔のようで、 足跡がたくさん見つかります。 |
人とウサギの足跡くらべ。 |
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10mを優に超える大きなブナが、まるで教会の天井を支えるアーチ構造の柱のようにそびえていました。 しばらく見とれてしまいました。 |
根もとに、ちいさなうろ。 今日はお留守みたい。 |
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| 午後2時半。 冬の竜神平はすでに人影が絶えていました。 |
竜神平小屋の後ろ姿。 | 水場を左下に見ながら降りました。 |
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| 無人の竜神平小屋。 |

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