














| 上林森林公園へ | |||||||||||||||||||||||||||
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上部の棚田は重信川の河原から見ても積雪しているのが分かるほど、白くなっていました。 |
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| これから向かう皿ヶ嶺をアップで。 写真左端が上林峠、右端が引地山。 |
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| 湧水地区にかかるいくつかの橋の一つ、 湧水川2号橋の上で見つけた雪だるま。 この辺りから路面に残雪。 |
棚田を直登する農道は薄化粧。 夏なら近道、でも、冬は見送って県道を進みます。 |
県道の終点付近の上林河之内林道へ右折する直前。 広い路肩に先客(登山者)の車がすでに数台、駐まっていました。 僕はもう一段上にある、林道沿いの路肩まで。 |
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その手前、右にに登山口があります。 |
麓から雪があるので、防水靴に軽アイゼン、 ストックにはスノーリングを装着。 |
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| この周辺はいろんな道が交錯しています。 山へ向かう道は歩道も車道もいずれ合流しますけど、 初めての人は戸惑うかと思います。 上記地図のピンクの矢印で来て |
少し戻った、 左の道はすぐに カーブを曲がらず、まっすぐ進み下ると- |
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「皿ヶ嶺登山口」バス停から瞽女童地区を歩いてくるとこちら側にたどり着きます。 |
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| 登り口には「←瞽女石経由皿ヶ嶺近道」や、四電の案内杭があります。 | |
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| さて、 送電鉄塔目指し、歩き出してすぐ- |
直進でも左へ進んでも林道で合流します。 今回は直進して送電鉄塔の脇を登って行きます。 |
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左にある民家も通り過ぎたら、 針葉樹林帯を登って行きます。 登山道は石が多く、浮き石などで転ばないように。 |
林を抜け、一瞬明るいシキミ畑の脇を通り、 再び、植林帯へ。 |
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瞽女石。 右横にいわれを刻んだ碑があります。 |
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林道を渡り、写真左にある、進入規制してある坂道が登山道(徒歩)です。 正面の道標は- |
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| 「風穴・皿ヶ嶺→ 上林トンネル→ 水の元ロッジ→ ←上林峠方面(歩道)」 このような内容になっています。 風穴・皿ヶ嶺へ行く歩道も左です。 上林峠って書くと余計混乱するのでは? |
坂道には先客の足跡がいっぱい。 ちなみに、ここは子供たちの、 ちょうどいいソリ・ゲレンデに。 圧雪された林道を走るのがちょっと、って方におすすめ。 当然、下から歩いてきましょう。 |
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右側に、斜めに登ってく登山道があります。 ここ数年、入口の道標が無くなってるので、 入口が見つからず迷っちゃった人もいるかも。 |
雪で白くなった小径を、軽アイゼンの歯を活かし、 ガシガシ登ると、右下がりの尾根にある水道施設(?) |
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林道は、下で横切った時と比べ、路面も見えないほど、真っ白、圧雪路。 右奥のカーブは、下山中の車がスリップしてたまに突っ込んでたりします。 ここいらの林は上林小学校が所有してるもので、杭も立ってます。 真っ正面に登山道の続きがあります。 林の中に入ってすぐに- |
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| 右カーブして上ってきた林道にまた出会います。 右斜め上に登山道の続きがあります。 |
この林は木の間隔が混んでます。 夕方、すぐに薄暗くなるほどです。 |
冷えた雪がきゅきゅっと鳴った白い道。 |
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| 林道に出ます。 右に少し離れたところに- |
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登山道の続きがあります。 水の元まで、結構、登ります。 でも、雪が積もってる時は道の通りに歩かなくても、 直登ショートカットも出来たりします。 |
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夏休みはそうめん流しとかで賑わう広場も、今はひっそりとして、美味しい水をくみに来る人もいません。 林道に出てすぐ目の前、広場の左端の森に- |
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| 上林峠への登山道があります。 この日も早速、足跡が残っていました。 陣ヶ森方面へ縦走されたり、峠から竜神平へと登るルートも人気。 |
「←左.上林峠 ←経由皿ヶ嶺 右.皿ヶ嶺→」 |
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ここにも先客の車が数台。 とはいえ、ここまで上ったら上林森林公園は目と鼻の先。 ここまで上れる車なら、特に用がなければですけど、 公園まで上っでも、と思います。 |
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| ガードレールから、道後平野を見下ろせます。 当日はかすんでましたけど、松山市内が箱庭みたいに一望できます。 |
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| 右の小屋が夏のそうめん流し施設。 その左で美味しい清水がいただけます。 中央の階段が登山道の続きです。 |
左上にある避難小屋をかすめ、 様々な種類の樹が植樹された林を登ります。 |
人の足跡に混じって、 “:・・ :・・ :・・”の小さな足跡も。 野ウサギの足跡です。 “:”は後ろ足、“・・”は前足です。 |
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| 登山道に反してまっすぐな踏み跡ができてました。 雪道は最初に歩いた人のラッセルが道になります。 変なところを歩いたら、後の人が大変です。 近道にはなったけど、危険なので、 帰りはちゃんと正しい道に足跡を残しておきました。 |
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| 上林森林公園の入口に到着です。 林道上林河之内線は公園の入口から冬期通行止めになり、チェーン規制されています。 歩いては行けるけど、トンネルは照明も消されてて、1キロも真っ暗闇です。 公園へ、車道を登って行きます。 車に踏まれてない雪はふかふかでした。 |
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左に駐車場があり、大阪ナンバーの車の後ろで身支度する姿も見られました。 右には避難小屋があります。 正面の広場には、午後になれば雪遊び目当ての家族連れもちらほら。 |
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誰かが置いていった石焼き芋。 前歯でかじったような跡が付いていました。 |

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