










| 幸門山へ | ||||||||||||||||||||||||
![]() |
|
|||||||||||||||||||||||
![]() |
国道317号線には不思議と道の駅がありません。 農産物の直販などを行っている、この湖畔の里も申請したそうなんです。 でも、24時間トイレとか施設面でいろいろクリアしないといけないらしく、見送ったそうです。 |
![]() |
空の蒼が湖面に映り込むダム湖。 ブラックバスを狙うボートが静かに浮かんでいたり、高校・大学のボート部が練習していたり。 ドラマ「がんばっていきまっしょい」のロケも行われました。 国道を更に進み- |
★![]() |
明神前地区の数軒の家並みを通り越したカーブにある丁字路です。 ここを左折します。 |
★![]() |
後は道なりに、山の中へどんどん進んで行きます。 |
![]() |
![]() |
![]() |
目印は、四国セルラーの電波塔と- |
登り口入口に立つ大きな案内板です。 豪快な一枚板です。 |
「幸門城趾 400m →」 鷹ヶ森城趾や重茂城趾にも似た案内板がありますね。 |
![]() |
★![]() |
日当たりが良いせいか、ちょっと雑草が元気な道です。 |
林が切れた所から、南東方向を。 天道ヶ頭や城址のある鷹ヶ森が見えました。 |
★![]() |
北東方向には、しまなみ海道の来島海峡大橋が遠望できました。 今治市内もチラリ。 |
★![]() |
![]() |
ここから道は急坂に変わります。 |
急なので、積もった落ち葉で滑ったりします。 登りより下りの方が滑ります。 |
![]() |
幸門城の城址に到着です! 思いの外早く着いた城址は、幸門城城主・正岡氏の子孫らの手によって保護されています。 |
![]() |
![]() |
| 当時の石積みでしょうか? | 枯れた立木にキノコがびっしり。 |
![]() |
![]() |
| 看板はばったりと倒れていました。 根元が腐っていたのでしょうか。 |
「幸門城趾」 |
![]() |
![]() |
| 登るのはほんの少しです。 |
★![]() |
城址の一部っぽいような岩塊の横を登り切ったら、左へと進みます。 |
![]() |
| でも、そこは矢竹がざわざわと密集しています。 イノシシが踏み分けてくれたようなけもの道があるので、目をケガしないように奥へ進みます。 竹は細く、陽の光が適度に差し込んでいました。 |
![]() |
礎石の周囲は矢竹が刈り払われていますので、見つけやすいかも。 「妙見前」三等三角点。 標高は、276.37mです。 |
★![]() |
その他に「大師堂入口」と書かれた看板もあります。 今治方面からアクセスする時は、これらの目印を探して下さい。 |
|
正岡ワールドという、不思議なサイトにたどり着いて、初めて幸門山を知りました。 |
||

