地図、アクセスなど、お山に関する各種情報登山道・登山口登山ルートを多数の写真を使って詳細に解説ご感想はこちらのメールフォームからお願いします「お山へ行こう!」のトップページへ

美川峰付近から
大川嶺(おおかわみね)は、
内子町(旧小田町)と久万高原町(旧柳谷村、美川村)の境にある、
標高1525mのお山です。
▲山頂の三角点
地形図名 松山-久万
種 別 二等三角点
点 名 大川山
緯 度 33°33′52″.4223
経 度 132°55′21″.6093
標 高 1525.04m
所在地 愛媛県上浮穴郡久万高原町大字大川字狼ケ城乙897-1番地
笠取山(かさとりやま)は、
愛媛県内子町(旧小田町)と久万高原町(旧柳谷村)の境にある、
標高1561mのお山です。
▲山頂の三角点
地形図名 松山-久万
種 別 三等三角点
点 名 笠取山
緯 度 33°33′19″.7787
経 度 132°55′21″.0211
標 高 1561.96m
所在地 愛媛県上浮穴郡久万高原町大字西谷字ウバホト乙295番地
ウバホド山は、
愛媛県久万高原町(旧小田町)にある、標高1481mのお山です。
▲山頂の三角点
地形図名 松山-久万
種 別 四等三角点
点 名 伊豆ケ谷
緯 度 33°33′11″.7358
経 度 132°56′5″.1045
標 高 1481.70m
所在地 愛媛県上浮穴郡久万高原町大字西谷字ウバホト乙295の22
美川峰(みかわみね)は、
愛媛県久万高原町(旧小田町)にある、標高1516mのお山です。
▲山頂の三角点
地形図名 松山-久万
種 別 四等三角点
点 名 美川嶺
緯 度 33°34′3″.9338
経 度 132°56′24″.4169
標 高 1516.61m
所在地 愛媛県上浮穴郡久万高原町大字日野浦字カマケタ山乙2279番地第1
木々に包まれ、自然豊かな県道柳谷美川線を上ること15km、標高も1500mを越えた途端、急に空が開け、視界が一気に拡がる場所があります。
青空の下、なだらかな稜線で繋がりあう、ササで覆われた緑の高原が大川嶺笠取山です。

四国カルスト県立自然公園、愛媛森林浴88カ所41番「大川嶺・伊豆ヶ谷ブナ群生林」。

展望は素晴らしく、石鎚山を始め、皿ヶ嶺、石墨山など東温アルプス、牛の峰、小田深山、中津明神山、鳥形山、四国カルストの風力発電の巨大風車などは特によく見えます。

大野ヶ原、五段高原が牧草地に生まれ変わった頃、ここもまた牧場に生まれ変わりました。
大川嶺を中心とした大川嶺牧場では、黒毛、ホルスタイン種の牛たちがのどかに草をはむ姿が見られました。
残念ながら、現在はもう放牧は行われていないようです。
牧草地に侵入した笹が、放棄された牧舎や尾根に沿って立ち並ぶ柵をどんどんと飲み込んでいます。
笹とススキの原だった昔に帰ろうとしているかのようです。

車道が真近まで通っていますので登山と云うより、散策感覚で山歩を楽しめます。
(2006年夏の訪問時は、笠取山直下に通じる林道の一部が崩落し、車両は通行止めでした。)
大川嶺、笠取山ともに車道からの標高差はさほどありません。
なだらかな笹原を歩く登山道も急登や危険箇所が一切ないので、散歩間隔で山頂を踏むことができます。
ササに隠れた岩や牧場の名残の鉄杭には注意してください。

アカモノ、ホソバヤマハハコ、イブキトラノオ、シコクフウロ、コイワカガミ、シモツケソウ、ササユリなどの花が咲くほか、5月半ばに咲き誇るミツバツツジの大群落が見事です。

柳谷方面へ下るとふたたび景色が一変し、広葉樹の森に包まれます。
伊豆ヶ谷は、自然環境保全地域の特別地域に指定されるほどの西日本一の規模を誇るブナの原生林地帯です。
森林浴には最適。
もったいないほどにあふれ湧く美味しい清水で喉を潤すのもおすすめです。
↑マウスで移動、拡大・縮小。↑
45km
大川嶺 美川峰
1km 16km 御三戸
13.5km 7km
笠取山 ウバホド山
大成 10km 落出
JR四国バス
落出行
松山駅 落出
JR四国(バス)
地図、アクセスなど、お山に関する各種情報登山道・登山口登山ルートを多数の写真を使って詳細に解説ご感想はこちらのメールフォームからお願いします「お山へ行こう!」のトップページへ
ブログパーツ
inserted by FC2 system