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※四国最高峰の石鎚山ではありません! 石鎚山はこちらをご覧下さい。

石槌山、重信川河原から

石槌山、御岳山から
 御岳山、林道入口から
石槌山(いしづちやま)
愛媛県東温市下林
標高251m
▲山頂の三角点
地形図名 松山-松山南部
種 別 三等三角点
点 名 石槌山
緯 度 33°46′25″.2987
経 度 132°52′43″.6288
標 高 251.52m
所在地 愛媛県東温市大字下林字中山236番ノ第2
御岳山(みたきやま)
愛媛県東温市下林
標高438m
▲山頂の三角点
地形図名 松山-松山南部
種 別 四等三角点
点 名 御岳山
緯 度 33°44′53″.6221
経 度 132°52′15″.4152
標 高 437.69m
所在地 愛媛県東温市大字下林字サコ丙297番地
東温市下林から皿ヶ嶺へ登る道すがら、右(西側)の山並みに石槌山御岳山はあります。

石槌山は下林・上林の谷の入口に位置し、山頂部に立つ3基の電波塔が目印です。
日当たりの良い斜面が柑橘園に利用されているくらいのささやかなお山です。
同名の“いしづち”、西日本最高峰の石鎚山は、石“鎚”山と金偏で、こちらの“槌”は木偏です。
(過去の資料では同じ木偏の“槌”を使っているものもあります。)

御岳山も「おんたけさん」と読めば、かの有名な山「御嶽山」を連想するお山で、でも読みは「みたきやま」です。
現在の地図上で“御岳山”と書かれる山名は元々「御瀧山」で、“みたき”と呼ぶのはそのためです。
引地山の麓に位置し、少し奥まった場所にあるため、頂は少し確認しづらい場所にあります。
明瞭な登山道はなく、尾根筋をたどる踏み跡の先、露出した岩稜が山頂です。
岩場には小さな祠が祀られていて、1段下がった場所に三角点があります。
見晴らしは良好ですけど、周囲はガケになっていますので注意が必要です。
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12.3km 田窪
8.5km
1km 見奈良
1km
砥部拾町
1km
石槌山 1km 下林橋
2.2km
御岳山 2.5km 札場バス停
伊予鉄バス
上林皿ヶ嶺登山口行き
松山市駅 下八幡 札場

石槌山

御岳山
伊予鉄バス
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