




| ※四国最高峰の石鎚山ではありません! 石鎚山はこちらをご覧下さい。 |
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| 東温市下林から皿ヶ嶺へ登る道すがら、右(西側)の山並みに石槌山と御岳山はあります。 御岳山の名は国土地理院の地図にも載っているお山ですけど、石槌山は記載のないマイナーなお山です。 とはいえ、両山ともガイドブックには載ることもなく、山行サイトで紹介されることも滅多にない、ローカルな郷山です。 石槌山は下林・上林の谷の入口に位置し、山頂部に立つ3基の電波塔が目印です。 日当たりの良い斜面が柑橘園に利用されているくらいのささやかなお山です。 同名の“いしづち”、西日本最高峰の石鎚山は、石“鎚”山と金ヘンで、こちらの“槌”は木ヘンです。 御岳山も「おんたけさん」と読めば、かの有名な山「御嶽山」を連想するお山で、でも読みは「みたきやま」です。 現在の地図上で“御岳山”と書かれる山名は元々「御瀧山」で、“みたき”と呼ぶのはそのためです。 引地山の麓に位置し、少し奥まった場所にあるため、頂は少し確認しづらい場所にあります。 明瞭な登山道はなく、尾根筋をたどる踏み跡の先、露出した岩稜が山頂です。 岩場には小さな祠が祀られていて、1段下がった場所に三角点があります。 見晴らしは良好ですけど、周囲はガケになっていますので注意が必要です。 |
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