





高岡地区から 秦皇山登山道から
|
||||||||||||||||||||||
| 旧中山町にどっかりと腰を下ろす霊峰です。 国道56号線を大洲方面へ南下し、犬寄峠を越えてクラフトの里に至る辺りで正面に見えてくる大きな山が黒岩岳です。 中山町の名山・秦皇山とは国道を挟んだ西側に聳えています。 山全体がほぼ植林され、緑が黒く濃いような森に包まれています。 その山腹を松山自動車道の黒岩岳トンネルが延長2308mにも渡って貫いています。 二筋の高圧送電線が山の左右の肩に掛かっています。 国道56号線沿いに立つ伊豫大権現・観音立像の先から山へ向かいます。 日当たりのいい南向きのスロープに田畑が拡がる高岡地区では、秦皇山や砥部町(広田)との境の山並みが間近に見えます。 集落の端から山らしく斜度を増す山頂部分を見上げつつ、森へ入ると舗装された道が山頂下の祠まで導いてくれます。 祠は黒岩山浅草観音と呼ばれ、高岡地区の住民が大切に祀ってきました。 参道も住民らの寄付によって舗装されました。 祠から山頂までは尾根伝いに歩いてすぐの距離です。 その他、未舗装の林道も山頂間近まで開通しており、地図で想像する以上にアクセスは容易です。 山頂は森のただ中にあり、三角点だけが目印の静かな場所です。 遠望は望めませんけど、以前、祠への登り口があった付近からなら道後平野を遙かに見晴らすことができます。 |
||||||||||||||||||||||
| ↑マウスで移動、拡大・縮小↑ |
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||