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高山横山は、伊台のお山へ行こう!2をご覧下さい。
淡路ヶ峠から見た伊台の山並み

淡路ヶ峠から

伊台須倉から
御勧請山(ごかんじょやま)
愛媛県松山市下伊台
標高327m
別名・高塔山(たかとうやま)
※三角点はありません。

上伊台から
写真中央が勝岡山、左は高山。
勝岡山(かつかさん)
愛媛県松山市上伊台町、下伊台町
標高454m
別名・勝賀山(かつかさん)
※三角点はありません。

東大栗町境から
夫婦山(めおとやま)
愛媛県松山市上伊台町、菅沢町
標高387m
▲山頂の三角点
地形図名 松山-松山北部
種 別 四等三角点
点 名 夫婦山
緯 度 33°54′1″.1155
経 度 132°48′13″.2230
標 高 387.06m
所在地 愛媛県松山市上伊台町乙143番地の4

白水台から
城山(しろやま)
愛媛県松山市吉藤
標高249m
※三角点はありません。

東大栗町境から
国見山(くにみやま)
愛媛県松山市上伊台町、東大栗町
標高379m
▲山頂の三角点
地形図名 松山-松山北部
種 別 三等三角点
点 名 長谷
緯 度 33°53′32″.0589
経 度 132°47′16″.6268
標 高 379.60m
所在地 愛媛県松山市上伊台町字西ノ谷乙52番
伊台は山の町で、自然豊かな町です。
ベッドタウンとして発展著しい伊台は、文字通り、“伊”予の“台”なる土地で、200~400mクラスの山に囲まれています。
(“伊台”の由来はまた別です。)
山の斜面のほとんどで、みかんや柑橘類が栽培されています。
ここで紹介する山山も例外なく、果樹園が裾野を覆っています。

伊台盆地と呼ばれる松組の交差点周辺を中心に、南に御勧請山、西に城山、東に勝岡山、北に夫婦山国見山が取り囲んでいます。
どの山も山頂近くまで車道が通じていますのでアクセスは楽です。
けれど、ほとんどが曲がりくねった農道で、そんな道同士が迷路のように交錯しあい、似た風景が連続するため、方向感覚が狂いがちです。
地図(住宅地図など詳細なもの)などよく下調べしておかないと、迷わずたどり着くことは難しいでしょう。

伊台は歴史的にも古い土地で、城跡や古墳、遺跡が多く見られます。
河野一族支配期に於いて道後湯築城と河野氏の拠点・北条や高縄山を結ぶ重要なルートだった伊台は、故に中世城郭が多く存在していました。

伊台の自然は豊かな反面、大がかりに失われつつあるのも確かです。
日当たりの良い傾斜地はみかん畑などに改良されてきましたが、現在、価格低迷や離農などで耕作放棄された農地の荒れ地化が拡がりつつあります。
白水台、向陽・瀬戸風・グリーンハイツ、道後平ニュータウンなど、多くの住宅街が存在していますが、それらは大規模造成=山を削り、谷を埋めた末に完成したものです。
県道から外れると、大型重機で削り取られた山に出会うこともしばしばで、産廃の処分場や土砂採集場から出てくるダンプが砂埃を巻き上げ、行き交っています。
人の気配のない小径の路肩には、不法に投棄された粗大ゴミが散乱していたり、雑草に埋もれた廃車が何台も見つかります。
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夫婦山
800m
500m 1.2km 実川
500m 800m
600m
700m 須倉 1.7km
国見山 2.5km 1km
勝岡山
1.7km
城山 松組交差点
白水台
1km
4km
1.2km
勝山交差点
伊予鉄バス
五明線 城山行き・向陽第一公園前行き
五明線・城山行き
松山市駅 道後白水台 松組 須倉口 下実川

城山へ

御勧請山へ

勝岡山へ

夫婦山、国見山へ
伊予鉄バス
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