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ヨソ山から

山頂にて
▲山頂の三角点
地形図名 松山-松山北部
種 別 二等三角点
点 名 赤子谷
緯 度 33°54′10″.0304
経 度 132°57′34″.9501
標 高 1232.71m
所在地 愛媛県東温市大字山之内字ニブ川乙821番地
東三方ヶ森(ひがしさんぽうがもり)は、
愛媛県東温市、今治市、西条市と3つの市の境界点にそびえる、
標高1232.7m、高縄半島 最高峰のお山です。

四国百名山。

登山口から思いの外歩くことから、「近くて遠い山」と言われます。

東三方ヶ森はその名が示す通り、三つの市、東温、今治、西条の市境が交わる位置にそびえています。
豊かな水源の森に覆われ、中予域の三つの平野を潤しています。
南は道後平野一の河川、重信川、北は今治平野に流れ込む蒼社川、東は丹原平野を潤す源となって、我々の暮らしを支えています。

南麓の阿歌古(あかご)渓谷は、重信川の源流のひとつです。
川底をいつも晒す下流域とは違い、渓谷付近は水量も豊かで、木々が色づく紅葉時期は特に綺麗です。

山一帯はほぼ国有林で、北側にある木地奥林道は普段、ゲートが施錠され、一般の通行が禁止されています。
不便な分、自然が豊富に残されていて、ツツジ、シャクナゲなどが見事です。
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水ヶ峠トンネル
23km


5km
松山
16km 2km 山之内線 3km
12km


3km
  新横河原橋
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