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愛媛県東温市、今治市、西条市と3つの市の境界点にそびえる、 標高1232.7m、高縄半島 最高峰のお山です。 四国百名山。 登山口から思いの外歩くことから、「近くて遠い山」と言われます。 東三方ヶ森はその名が示す通り、三つの市、東温、今治、西条の市境が交わる位置にそびえています。 豊かな水源の森に覆われ、中予域の三つの平野を潤しています。 南は道後平野一の河川、重信川、北は今治平野に流れ込む蒼社川、東は丹原平野を潤す源となって、我々の暮らしを支えています。 南麓の阿歌古(あかご)渓谷は、重信川の源流のひとつです。 川底をいつも晒す下流域とは違い、渓谷付近は水量も豊かで、木々が色づく紅葉時期は特に綺麗です。 山一帯はほぼ国有林で、北側にある木地奥林道は普段、ゲートが施錠され、一般の通行が禁止されています。 不便な分、自然が豊富に残されていて、ツツジ、シャクナゲなどが見事です。 |
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