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 荒木谷から

城山(湯山地区)から

高山(伊台)から
 塩ヶ森から

福見山(ふくみさん)は、
愛媛県松山市と東温市の境にそびえる、標高1053mのお山です。
▲山頂の三角点
地形図名 松山-松山北部
種 別 四等三角点
点 名 福見山
緯 度 33°53′33″.6173
経 度 132°53′57″.4425
標 高 1001.30m
所在地 愛媛県松山市福見川町乙292番地
明神ヶ森(みょうじんがもり)は、
愛媛県松山市と東温市の境にそびえる、標高1216.9mのお山です。
▲山頂の三角点
地形図名 松山-松山北部
種 別 三等三角点
点 名 明神ケ森
緯 度 33°53′37″.8020
経 度 132°55′4″.0399
標 高 1216.90m
所在地 愛媛県東温市大字山之内字甚内地乙1075番

奥道後玉川県立自然公園。

明神ヶ森は松山市の最高峰です。
けれど、意外と知られていません。
山頂が市街地から見通せないせいもあるのでしょう、場所も名前もよく分からなかったりします。

福見山と明神ヶ森は尾根繋がりの山です。
明神ヶ森から東へ延びる尾根は白潰を経て東三方ヶ森へと繋がってゆきます。
この山域は道後平野の貴重な水源域です。
南斜面に降った雨水は重信川へ、北斜面は石手川へと流れ下り、流域50万人の命を繋ぐ森のダムとなっています。

北の登山口、福見川周辺には、松山市指定の天然記念物なる巨木が2つ、存在します。
新宮神社の三本杉は、樹齢360年、高さが55m、幹の周りも12m。
今治谷の巨大なアカガシの木は、樹齢300年以上、高さも25mと、これまた立派です。

標高860m付近に建つ福見寺は、現在は無人ですが、奈良時代の開基とも伝えられる古刹です。
本尊の木造聖観音菩薩立像は愛媛県の有形文化財に指定されていますが、現在は麓の山之内へ移転しています。
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松山
16km 152 1.6km
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